このまま消去法でいくと黒幕が侍女かテオになっちゃうんだけど
次巻で新たな黒幕が浮かび上がったりするのかな。

ゼロから始める魔法の書 (2) ―アクディオスの聖女 (上)―

そんなわけで2巻目ですね。
前巻の終わり方が終わり方だっただけに
残党狩り?の方向に話が進むのは必然かもしれませんね。

そんなわけで旅した先で
魔法を使う聖女に会うも、その魔法が一見いいものだが
実は、やばいもの?という話
序盤のほうにでてきたいかにも敵になるだろうなという感じのやつが
最後のほうで一緒に殺されそうになるのは、
ちょっと予想外でした。

そんなわけで最後におおっというところで終わられたので
いろいろ消化不良だったりします。
これが上下巻の宿命というやつか。
しょうがないので来年の頭に出るらしい次を待つことにします。
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2014.11.12 Wed l l COM(0) TB(0) l top ▲

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