化かす側が主人公の話って
あまり読んでないんだなということに気づいた。

弥次喜多化かし道中

狸と狐が旅をしながら
行く先々で人を化かして人助けする。
こういう話ってありそうでない感じがします。

たぶん魔法少女ものをむりやり江戸時代でやろうとしたら
設定的にこういうのができるんじゃないかなと……
いやそれも違うか。

化かす方法がまわりくどいのがなんだかなと思える。
最初から化かせばいいのに
人間のやり方で解決しようとしてるのがちょっと……。
それで解決すればいいんだけど最後は結局って感じだからな。
その辺だけちょっと微妙かな。
それ以外はわりといい感じでした。
もともとこの手の話は嫌いじゃないし……。
スポンサーサイト
2014.12.08 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://rzero.blog95.fc2.com/tb.php/2379-c1537d53
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
-->