1巻の最後で言われてた残りの剣聖が
「よく似た者」「相容れぬ者」「神の領域」の3人
消去法でいくと今回出てきた彼女が相容れぬ者のはずなんだけど……。

白銀のソードブレイカー (3) ―剣の遺志―

そんなわけで最後の剣聖登場なんですけど
策略とはいえ、いろいろ素で仲良くしてたところを見ると
本当に相容れぬ者になるのか少し疑問だったりします。
いいキャラしてるんだけど
1巻で言われてた感じとか、
2巻でエリオットを殺したときの描写をふまえると
なんか違うなという感じがしてしょうがない。
武器が大鋏というのは、ある意味斬新なんだけど
特殊能力に頼ってばかりでちょっともったいなかったなと言う気がします。
大鋏ならではの戦いぶりが見たかったなという感じですね。

そしてラストは、すごいことになってました。
自信家だと思ったら結構嫌な奴だったってのは、おいといて
剣魔の正体って実は、ヴァーちゃんが言ってるものとは、
別の物だったりするんじゃないか。
そんなことを思わせるラストでした。

こんなところでクライマックスとなる次巻を待つことにします。
誰か忘れてる気がするけど気にしたら負けだと思う。
スポンサーサイト



2014.12.13 Sat l l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://rzero.blog95.fc2.com/tb.php/2384-316ade0e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
-->