妹との再会は、もっと重要な場面で行われると思ってた。
あそこまであっさりしすぎた再会になるとは……。

ザ・ブレイカー (2) 断罪の処刑人は唄う

そんなわけで2巻目ですね。
今回も何かと理不尽な理由で殺しまくりの犯人に対して
頭脳で駆け引きするというちょっと独特な流れ。
と言っても、ライトノベルにしてはということですけど。
伏線の張り方とかもうまくて相変わらず読ませるという感じですね。

今回はネットで公開殺人をする組織への潜入捜査ですね。
と言っても犯人の手のひらの上で踊ってるだけでしたが……。
人を殺す選択を迷いもせずに選ぶあたりの
外道っぷりは相変わらずでちょっと安心。
CIROには、もっとあっさり人を殺すのがいるみたいで
そういうのを考えていくとかなりやばい組織だなと
今さらながら感じました。

で、あのラストはなんだ。
主人公は、死刑囚で事故で死んだことになってるんだよな。
それが変装もせず素顔で転校してくるとか……。
見る人が見たら絶対に気づかれるだろ、あれは……。
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2014.12.14 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲

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