これで今年90冊目です。
100冊には届かなさそうだが
1年で読んだ数は過去最高を記録したっぽい。

伊達藩黒脛巾組 独眼竜の忍び (上)

伊達正宗の忍びに焦点をあてた本ですね。
伊達が一揆衆とつながっていて
証文を見たら普段送ってるものには、目のところに穴が開いてた
という有名なエピソードは不自然なところがあるという疑問を
伊賀と黒脛巾組の争いをもって見事に矛盾なく持っていった作品ですね。
実際どうだったかは、知りようがないがここまできれいにまとまってると
こういうのもありうるかなと思えてしまう。

もっともまだ上巻だけしか読んでないので
実は別の件でしたということになっても不思議じゃないんだけどね。
そんなわけでさっき下巻を読み始めたところです。
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2014.12.17 Wed l l COM(0) TB(0) l top ▲

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