というわけで、下巻も読了。
上下巻同時発売ってのは、待つ必要がなくていいな。

伊達藩黒脛巾組 独眼竜の忍び (下)

最初のほうでいきなり源次が死んだので
これは、昔のアニメで最終回直前に味方が
一人ずつ死んでいくあのパターンかと疑ったが
そんなことは、なかった。
あれはあれでなぜか無意味に燃えるんだけど。

上巻ではいろいろ濡れ衣っぽいものを着せられまくった
伊達正宗が秀吉、家康との邂逅から
汚名返上するところから一揆鎮圧までの話。
結局メインの伊賀者との対決はうやむやになったままなのが
なんだかなという感じになっています。
史実との整合性を考えるとこのほうが自然だというのは、分かるんだけど
読み物として読んでるほうとしては、
それなりに決着らしい決着をつけてほしかったなと思う。

でも全体としては、悪くなかった。
そう思えるだけのものは、ある。
スポンサーサイト



2014.12.21 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://rzero.blog95.fc2.com/tb.php/2392-1a869779
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
-->