完結の後、書き下ろしで次を出すって書いてあったから
どういうことかと思ってたんだが
読んだ後、そういうことかと納得した。

棺姫のチャイカ (11)

最後の最後で今まで敵対してた相手と共闘
この作者にしては、ちょっとレアな展開か。
ほとんど空気だけど……。
それでもなかなかいい感じでした。

ただガズ皇帝を倒したあとの処理が
一応終わらせた感が全開でした。
これは、後日談の一つでもないことには
ちょっと納得いかないかなという気がしています。
そういう意味ではもう一冊出すというのは、納得できます。

でもこの流れで後日談となると
どうしてもリウイっぽい終わり方を想像してしまう。
でもまぁそれもよし。最後は無事に再会してほしいものである。
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2014.12.22 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲

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