個性とは何か。
その辺についていくつかの学問的な視点から語られた1冊です。
この手の本にしては、かなりさくっと読めます。

「個性」はこの世界に本当に必要なものなのか

こういう書き方されると
どうしても理系方面からのアプローチに納得させられる。
何でかと言われると困るんだけどとにかくそんな感じですね。
というか理系方面から個性って何っていわれると
結局のところああいうふうになるのが必然なのかも……。

最終的な結論はありきたりながら
それにいたる各講義は、読んでておもしろいと感じる部分もありました。
だからこそさくっと読めてしまったのかもな。

個性は必要。ただし……。

2015-7
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2015.02.01 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲

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