前巻のときに黒幕云々書いたら
本当にそのまんまだった。
さすがにその後ろにさらに……というところまでは、予想してませんでしたが……。

ゼロから始める魔法の書 (3) ―アクディオスの聖女 (下)―

黒幕といい地下通路といい、半分くらい予想通りかな。
それでも途中であれとかあれのせいで実は違うのかな
とか少し考えたりしたんだけどね。
そして残り半分の想定外のおかげで十分楽しめました。

1巻の時点で「却下」がかなりのチートだなと思ってたんだが
意外とあっさり回避されたなという感じ。
というか、あれは、思ったほど万能じゃなかったんだな。
今回の黒幕さん見てそう感じた。

あとは、あいつなんで殺したんだろうなってとこかな。
結構いいキャラしてただけに……。
で、おいしいところを持っていって
おいしいポジションにおさまったのがぽっと出のアレってのもな。

そしてせっかく見つけた写本もあげておしまい。
このぶんだと4つにわけられた写本も最終的には、
1冊も回収せずに使ってもらって終わりになりそうな気が……。
でもそれはそれでゼロの望んだ世界になりそうだな。
そんなことを考えつつ次を待つことにする。

2015-13
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2015.02.14 Sat l l COM(0) TB(0) l top ▲

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