なんかラノベっぽくないなと思ったら
挿絵らしい挿絵がないんだな。
別に問題はないんだけど……。

ひとつ海のパラスアテナ

世界がまるごと海に沈んだ世界。
やられてみれば盲点だったなと感じる題材。

序盤の流れからある程度は順風満帆にいくかと思いきや
いきなり船を失ってサバイバル生活に陥るハードさ。
これには、ちょっと驚きました。
船が重要なポジションをしめる設定でいきなり船失うとかどんだけ……
みたいな感じでしたね。

そこからの生き抜くための描写がひどいだけに
タカとの出会い以降とのギャップがいい感じでした。
海の修羅場ってああいうものなんだないうのがなんとなく伝わってきた。

ただ、最後にタカの母が出てきたのはさすがに唐突すぎた気が……。
あれだけは、マジで出す必要があったのか疑問だよな。
タカだけじゃ解決できないとはいえ……他に方法ってなかったのかな。
本当にそこだけは、納得いかない。
けど全体としては、あまり読まない題材だけにわりと楽しめました。
なんていうか新しい世界に触れれたという感じかな。
4月に2巻が出るみたいなのでそちらも期待して待つことにします。

2015-15
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2015.02.20 Fri l l COM(0) TB(0) l top ▲

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