この時代の薬ネタといったら
阿芙蓉というのが相場なんですかね。
もう少し種類がありそうな気もするんだけどな。

くちなわ剣風帖 (2) 鯰の鳴動

やっぱり主役は釜口のほうっぽいな。
と改めて思った。

前回の人斬り興業みたいなやつから一転して
奥の深そうな事件に巻き込まれるというか
巻き込まれに行ったという感じの話
それでいて黒幕は不明のまま終わって次回に続く的な感じで
いろいろ消化不良なところですね。

とはいえ今回も朽縄先生は無双していて危なげがない感じ
人斬りと言ってるわりには、斬ってるシーンがあまりないんだよな。
今回の見せ場の斬りあいも一瞬で終わっていて
実際のシーン見たらさぞかし間抜けだろうなとか思ったり……。
それよりもお銀に付きまとわれてる時の態度が意外と新鮮でいい感じでした。
今回の事件の大きさからしてまだまだ関わってきそうだなと思っている。

あとは、こっちのシリーズと比べると
田沼意次の扱いが真逆で少しおもしろいなと感じました。
それくらいかな。

2015-17
スポンサーサイト
2015.02.25 Wed l l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://rzero.blog95.fc2.com/tb.php/2462-2fb5496c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
-->