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    なぜか買ってしまう

    一般に嫌韓本と呼ばれる本(内容見るとたいていは真実が書かれてるだけ)と
    それほど内容が変わらないはずなのに
    この人の本だとなぜか買ってしまう不思議。

    韓国人が暴く黒韓史

    相変わらず韓国人につける薬はないと言った感じですが
    今回は韓国人はいかにしてねじ曲がったか
    歴史の観点からみていく
    という点に焦点があてられてるといった感じですね。

    日本が改憲云々で騒いでるのが馬鹿らしくなるほど
    あっさり改憲しまくってるという事実を見て
    なんていうか、こういうふうには、なりたくないなと感じました。
    改憲の方法が整備されたからと言って
    こうなるとは限らないんだけどね。というかならないことを祈る。

    正統性の考え方については、だからああなんだ
    という意味では納得してるんだけど
    それならそれで立ち直れないくらい完璧に見放すくらいしか
    処方箋はない気がしますね。

    本当にどうしようもない国だなと関連本を読むたびに思います。

    2015-18
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