作者名と時代小説というジャンルのギャップが
なんともいえない組み合わせだったりします。

おいらん同心捕物控

読んだ直後に思ったのがこんなのも書くんだという印象。
同作者のライトノベルと比べるとちょっと想像つかない感じですね。
特定のを読みすぎてそっち方面しか知らなかっただけかもしれないけど……。

花魁×隠密同心
時代劇の隠密同心にも花魁っぽいのがいたから
組み合わせとしては、珍しくないのかもしれない。
時代劇の物よりは隠密っぽかったなという気がしてる。
っていうか時代劇のあれは、全然隠密じゃないなという感じなんだけど……。

でも読んでると遠山の金さんが
実際に時代劇でやってたことをやってると思って書いてる感じがする。
たしかに実在の人物だけどあんなことは、してないはずだよな。

事件自体は時代小説でよくある捕り物とそう変わらない
っていうか、どこかで見た感が満載だったりします。
花魁の設定はいまいち生きてないなという感じがしないでもない。
でもこれは、これでしょうがないという気もしてる。

2015-24
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2015.03.15 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲

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