すごいけど使えない力。
こういうのが案外好きなのかもしれない。
ダイの大冒険の初期の頃のドラゴンの紋章みたいな感じで……。

ソウル・グラトニー ―百代目の不死王―

そんなわけで些細な好奇心から呪いを受けた上に
ソウルとかいう化け物と戦うはめになる
一般人の話ってところでしょうか。

もっとも最初のほうの描写を見てると
主人公が選ばれたのはあながち偶然ともいえない部分もあるわけで
これが伏線になってたりするのかなと
思ったり思わなかったり……。

最初にも書いたがこういう意味での使えない力って意外といいかも。
ダイの大冒険で後半でなんか欠けてるなと思ってたものが
今、はっきりした気がする。
自由に使えない力ってのが端から見てると結構魅力的なんだなということ。

そういう意味ではこの主人公は成長してほしくないタイプだな。
あの力は使いこなせないのがいいと思う。
でもたぶん無理だろうな。
ライトノベルの主人公なんて成長してなんぼなわけだし……。

2015-25
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2015.03.19 Thu l l COM(0) TB(0) l top ▲

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