そうそう、そういえばそういう話だったな。
という感じですね。

秘帖 托鉢剣 (3) 桜花爛漫仕舞い舟

事の発端は知っていても
その話に深く結びつくっていうよりは、
軽く触れるという感じだったので
最初に書いたような印象を持ったんだと思う。

そんなわけで解決編ですね。
仕事人みたいなノリは今回はなし。
そのかわり過去に刀で決着をつけると言った感じでしょうか?

それでも主犯格にとどめをさせないあたり
主人公としてはなんか不憫な感じでした。
時代感を出そうとするとああいう展開になってしまうのは
しょうがないことなのかもしれないけど……。
一応きれいな終わり方だったと思う。

沙耶吉姐さん、やたらと首突っ込んでくるから
実は裏で……という妄想をしてたわけだが
最後までか弱い一般人のままでしたね。
この辺だけは、割と拍子抜けだったり……。

2015-26
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2015.03.21 Sat l l COM(0) TB(0) l top ▲

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