盗作と言うよりもオマージュなどのアレンジについての
記述がメインかなと感じる。

盗作の言語学 表現のオリジナリティーを考える

そんなわけでタイトルどおりのものを期待すると
肩すかしを食うと思います。
盗作についても触れられてると言えばふれられてるんだけどね。
なぜかそこでいわゆる従軍慰安婦の証言の矛盾が
日本軍を韓国軍にするとなくなるという話を思い出した。
あれも下敷きとなる別の話があってそれを変更したと考えるのが妥当なんだろうな。

そんなこんな文章の分析方法を
特定の作家にしぼった実例をあげて
説明することにほとんど費やしたという感じです。
でももう少し分かりやすく書くことできなかったのかなとも感じました。
なんていうかなんか足りないという感じなんだけどその何かが分からないみたいな……。

2015-49
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2015.06.14 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲

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