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    考えすぎだろうか

    酒鬼薔薇事件の犯人の書いた手記「絶歌」が
    売上ランキング1位になったというニュースで
    著者や出版社などへの批判が結構みられる。

    で、どこかで見たような光景だなと思ったら
    嫌韓本に対する在日韓国人の言い分に似てるんだよな。
    本屋に突撃して嫌がらせとかはしてないんだけど……。

    それでいて傷つく人がいるから出版停止に……という方向に持ってくと
    それだったら自分たちもと言い出しそうなものなんだが
    今のところ、韓国人はだんまりである。

    そこで思ったのだが嫌韓本に文句言ってる連中は、
    今回、出版停止という前例を作ろうとしてるんじゃないか。
    前例ができたところで自分も自分もと叫ぶことで訴えれるとか、
    本気で考えていそうな気がする。

    そしてそう考えると、この「絶歌」という本、
    本人の意思と関係なく
    あっち系の人が少年Aに無理矢理書かせた。
    あるいはゴーストライターが名前だけ借りて書いたという見方もできる。
    それなら本名を名乗らないのも納得できてしまう。

    だいたいあの事件に関する本なんて1冊や2冊じゃないでしょ。
    なかには、「少年A」の両親の手記まである。
    今さら本人の手記が出たところで遺族が騒ぐというのも妙な話で
    裏で煽ってるやつがいるんじゃないかとどうしても疑ってしまう。

    今、起こってることは誰かのシナリオどおりなんじゃないか。
    そう思うのは考えすぎだろうか。
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