普通の人は、こんな見方しないという見方ができるのが
後にすごいと言われる由縁なのかも

宮崎駿再考: 『未来少年コナン』から『風立ちぬ』へ

ぶっちゃけた話、アニメとかは深いこと考えず見る。
名作と言われる作品はそれで十分おもしろい。
で、そのおもしろさが考察の余地みたいなもので
埋まったなかの上澄みみたいなものだったりすると
こういうことを考える人が出てくるものなんだと思う。

そんなわけで宮崎駿作品を違う視点から
考察してみました的な本ですね。
こういうものは、共通のテーマとか内容に見えて
なんだかんだでつながってしまうんだなということを感じました。
ただのこじつけという見方もできるんですけど
それにしては、見事にまとまってるなと感じます。
その辺が著者の言うところの独特な感覚になるんだろうなと思いました。
ただ星の感覚と言われるとなんか違うなという気がするんですけどね。

2015-63
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2015.08.01 Sat l l COM(0) TB(0) l top ▲

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