上が無能なので全部自分がやりました。
みたいな感じですね。

レオ・アッティール伝 (2) 首なし公の肖像

前巻で宣戦布告っぽいことをした相手と
本格的に1戦交える話。

今回はレオも大活躍だったわけだが
成長したというよりは、相手がへたれたという印象のほうが強い。
今まで下っ端だと思ってたやつに
急に反抗されてびびったみたいに見えて、
前巻でそれなりに威厳っぽいもの(あくまでぽいもの)があったのが
今回はなくてただ、相手の思うように間抜けに動いたという、そんな感じ。

レオも成長してるとは、思うんですけどね。
最初の策がいきなりあれだと
もう将来何人犠牲にするんだと思われてもしょうがない。
その辺は作者のもくろみ通りだったりするんだろうか。
読み終わってから振り返るとそう思える戦い方でした。

2015-76
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2015.09.15 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲

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