箒星とかよーいちろーの関わってるエロゲの展開が
この著者のいうところのプロパガンダ的なものの展開と
そっくりだったりするんだが
あれも意識してああしてたりするのかな。

たのしいプロパガンダ

宣伝とはいえ、楽しくなくちゃ伝わらない。
そういう視点からプロパガンダについて書かれた本。
正直言ってプロパガンダと言えば
中韓の慰安婦だの大虐殺だののイメージが強くて
楽しいものという認識はなかったんだが
あれもそう、これもそうとか言われると意外と認識そのものが変わるものです。

こんなのをプロパガンダ扱いしていいのかというのも
中にはあるんだけど概ね納得できるものでした。
こういう見方もあるんだ名的な感じで……。

あと、「風立ちぬ」に軽く触れられていたけど
これを読んでなかったら思いっきり感化されてただろうな
という風に考えてしまったのがなんか妙に記憶に残ってる。
そいういう意味では、この本自体が一種の……だったりするのかも。

2015-81
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2015.09.29 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲

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