いつものようにネットをさまよってたら
こんな記事を見つけた。

日テレ「ZIP!」で「リア充オタク」特集 「それはオタクじゃない」など議論に

どこかで見た内容だと思ったら
先月読んだ本に書いてあることだった。
なお著者は、この本の中で初めて
リア充オタクという言葉を定義したと書いている。

で、本の発売日が9月20日で
そこから1ヶ月もたたないうちにテレビでその言葉が使われたということになる。
当然ながら一般人から見たら何それ?っていう感じになるだろう。
本のほうには、昔ながらのオタクから見れば
オタクじゃないと感じられるとちゃんと書いてあるんだけどね。
どうもテレビのほうが上澄みだけを放送したために
こういう議論が起こったように思える。

ただこの本の著者が広告代理店の人間だと知ってると
この議論自体も意図的に起こされた気がしてくる。
なんていうかこう考えるとリア充オタクという言葉が
本の発売からテレビに出てくるまでの間が
異様に短いことにも納得がいくんだよな。

こういう議論を起こせば
そういうことに興味を持つ人が増えるから
それに関する本も売れる可能性がある。
そしてリア充オタクという言葉について触れられてる本は
本の内容が事実なら今のところ他にはまだないはず。
つまり競争相手がいないということになる。

この議論自体、本を売るための戦略なのでは?
そういう風に思わせるだけの下地は十分すぎるほどにあると思う。
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2015.10.13 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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