不寛容な一面は、確かにある。
ただなんでもかんでも寛容的になればいいというものでもないと思う。

他人を非難してばかりいる人たち バッシング・いじめ・ネット私刑

読んだけどなんか違和感があるんだよな。
なんかこの書き方だとバッシングされるほうの非は
完全無視みたいな感じでなんか違うなと思えるんだよな。

不祥事に寛容になれる人なんてそうそういるものじゃないだろうに……。
ネットがないころは近所でそういう話がされてたというだけで
そこにネットが出てきたことによって
そういう意見が一つの場所に集まって
目に見えるようになったというだけだと思うんだよね。

最近になってバッシングが過剰になったと著者は言ってるみたいだが
不祥事もバッシングも
今まで見えなかったものが見えるようになっただけだと思う。
一般人の主張なんて今も昔もたいして変わらない。
それを見えるようになったから過剰になったと言うのは、少し浅はかな気がします。

そんな違和感を覚える前半とは、別に
後半の話はわりと興味深いものがあります。
不寛容とは違うと思うんだけど日本人の性質としては、間違ってない。
こっちは、こっちでいろいろと納得できるものがありました。

2015-91
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2015.10.29 Thu l l COM(0) TB(0) l top ▲

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