「みるみる息絶えてく大便は悲しくそして美しい」
なぜかこの一文が頭から離れてくれない。

奇食珍食 糞便録

第1章が糞というか、便所の話
第2章がゲテモノ食いの話
で、これがどうつながるかと言えば全くつながらない。
共通点が作者の体験談ということだけ。
なんでこの2つのテーマを一つの本に同居させたのかな。

今まで便に対する真剣な体験談って読んだことがなかったので
作者の便に対する体験は、
ところ変わればここまで変わるものなのか
という感じでなかなかおもしろかったです。
世界の便所って意外とおもしろい研究対象なのかも

一方で食のほうに関しては、なぜかいまいち新鮮味がないというか
どこかで見たような気がしてしょうがない。
食については、それなりに本が出てたりするからだろうか。

2015-94
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2015.11.08 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲

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