辺境のグルメっていうなら分かるんだが
なんでいちいち差別とか絡めるのか
そのあたりでなんかやらしいものを感じでしまう。

被差別のグルメ

被差別というとあれだが
閉じた集団の中で食されてるものの紹介
といえば納得がいくものである。
本当になんで差別をからめるかと思ったら
著者自身がそっち系の人だったんだなと思い少し納得した。

その地特有の食べ物と地域の結びつきとか
その辺興味深いものがあっただけに
差別とか絡められるとひきます。
っていうか、本当にそんな差別あったのかと言いたくなる。
純粋に食文化だけ書いてればとつくずく思う1冊
本当に惜しい。

2015-99
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2015.11.28 Sat l l COM(0) TB(0) l top ▲

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