これとだいたい同じ内容
どちらか片方読めば事足りそうです。
最近はこういうのが流行だったりするんでしょうか?

なぜ疑似科学が社会を動かすのか

「なぜ社会を動かすか」というタイトルからして
どうして広まるかを議論してるかと思いきや
どんな疑似科学があったかとか
騙されないためにはどうすればいいか
みたいな内容が中心となっています。
こういう点でも最初にあげた本と似てる気がします。

実際なぜ社会を動かすかについては
序章で全て語り終えてたりします。
こういう本って内容通りのストレートなタイトルをつけちゃいけない
とでもいうルールがあったりするんですかね。
なんか本の中で著者が非難してたところと微妙にかぶる気がしてしょうがない。

というわけでトンデモ説とか疑似科学の見破り方に関する本を
読んでない人にとっては手にとってみる価値があるかもしれない。
1冊でも読んだことがある人にはあまり価値がないかな。

2016-23
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2016.03.07 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲

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