前巻のときに名前的に
こいつ死ぬんじゃないかなと思ってたら本当に死んだ。
原作をなぞろうとするとそうなるよね。

一〇八星伝 天破夢幻のヴァルキュリア 弐

そんなわけで2巻目も読んだ。
今回は梁山泊に入ってから
禁軍との戦う話とみせかけて……な話。

ただ、あれが殺されるのはだいたい予想どおりだったので
裏切りも含めていまいち意外性が感じられなかった。
なんていうかあの名前を当てられた時点で
運命が決まってたというかそんな感じのキャラでした。

今後は、梁山泊に立てこもる意味が希薄になる気がするんだが
その辺どうやって理由つけるんだろう。
例の宝貝はもう起動しないはずなんだよな。

2016-24
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2016.03.13 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲

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