最寄りの本屋の最寄り駅が
自分の家の最寄り駅と違うというのは、なんか不思議な感じがするんだよな。
それくらい近所の本屋は壊滅状態だったりします。

書店「存亡の危機」、また本屋が消えていく

3年前に読んだ本ですでに指摘されてたことなんだけど
こういうニュースを立て続けに見ると
改めてひどいことになってるなと感じます。

本は書店で買う主義なので
こういうの見ると寂しくなる反面
仕方ないかなとも思えるんだよな。

近所の本屋って発売日に出るのって
コミックスとかラノベくらいで
新書とか普通の文庫本とか発売日に出なくて
かわりにそのコーナーには売れ筋の本がおいてある状況。
ゆえに新書の新刊を買おうと思ったら
電車で少し離れたところにある本屋に行かなきゃいけない。
で、ここでネットショップの誘惑に駆られる……。
これは、amazonとかに客が流れてもしょうがない。
せめてその月発売の新刊は、とりあえず置いてみるくらいのことは、してほしい。

以前は新書の新刊をひとまとめにした棚がある本屋があったんだけど
そこがつぶれてしまったのが痛い。
あのコーナーを眺めてるのが結構好きだったんだよな。
だいたいどこの出版社も同じようなタイミングで
同じような本を出すから今は、これが旬なのかと感じることが結構あった。
それが近場で定期的にできなくなったんだよな。
残るならこっちの本屋が残ってくれればなと思う今日この頃。

でも現実にあっちの本屋が生き残ったっていうことは、
あっちのほうが住人のニーズに応えたということなんだろうな。
この本屋には、不満もあるが残ったからにはamazonに負けずがんばってほしいものである。
ネットショップを否定する気はないけど
足を運ぶ書店がなくなるってのは、嫌だから。
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2016.07.18 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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