ブラック・マディアは、相変わらずあっち方面ではダメな子でした。
いいキャラだとは、思うんだけど
なんかあわない設定をつけられちゃったなという感じ。
そう考えると今後は素顔を晒したままにするみたいなのは、いい傾向なのかな。

アサシンズプライド (3) 暗殺教師と運命法廷

と、前巻のときにダメな子だなと思ってた子が少しだけ活躍します。
その辺の流れが主人公たちの戦いより
いい感じだったなと感じました。
暗躍するより戦闘に特化したほうが光るものがある子だったんだなとか
性格的に暗躍するってのは、向かないんだろうなとか
いろいろ思うところがある子でした。
3巻読んだ後だとシリーズで一番好きなキャラになったかも……。

で、とうの主人公たちはというと……。
罠にはまってあの子たちとやりあうはめに……
なのになぜかいまいち緊張感がないのは、
あのコスプレのせいだったりするんだろうか。
他のところで激しい戦いが起こってるさなか
1カ所だけ浮いてたみたいな感じでした。
最後のアレがなければ全部マディアが持っていったんじゃないかと思えるくらいです。

そして公式にサムライ認定
思ったほど混乱なくあっさりいったな。
もっとぎりぎりまで明かされないものとばかり思ってただけに
ちょっと意外でした。

で、クーファの当初の目的は達せられたわけだが
まだなんかあるの?
ここらで終わっといたほうがすっきりしそうな気がするんだけど……。

2016-65
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2016.07.24 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲

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