そうか、締め切りが近づかないと作業する気にならないのは、
そういう理由があったのか。
それが人間の特性なのならしょうがないな。

「時間の使い方」を科学する

どういう生活をすれば効率よく時間を使えるかとか
そういう方法論も書いてあるといえば書いてあるんだけど
それは、ちょっとしたおまけみたいなもの。
っていうか、そういうのとも微妙に違う感じだったりする。

感じられる時間の長さは、どういう要因でころころ変わるかとか
なぜ現状維持を選びがちなのかとか
主に前半の心理学から見た時間の感じ方についての記述が結構興味深い。
言われなきゃそんなもんだろうで済ますだけのものだが
こうして書かれてるとなるほどと感じるものです。

で、後半はいかにして時間を使うかということだが
これは、方法論というよりは、こういうときが効率いいという書き方で
さらっと読み流せる感じでした。
こういうのの方法論とか見るといつもこんなんできるかと思うだけに
理屈だけ書かれてるのは割と好印象でした。

そして気づいた。
方法論って結局のところお仕着せでしかないということに……。

2016-67
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