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    右かなと思ったら

    あの本と続けて読むとよけいにひどく感じる。
    江戸時代の人のほうがよっぽどしっかりしてたということかな。

    民進党(笑)。 - さようなら、日本を守る気がない反日政党 -

    こんなタイトルですが民進党批判っぽいことをしてるのは、
    最初の2章くらいで
    全体的にみると日本の政治全体
    ひいては、それを選んでしまう国民について
    批判というか激励っぽい内容かな。

    このタイトルでアメリカの属国扱いで
    自民党を非難し出すとは思いませんでした。
    もっとも民進党が政権取ったら中国の属国になりそうなんですけどね。
    だからといって本当の意味での独立とかやっちゃうのも
    時期尚早感があって即中国がせめて来そうな気がするので
    これも今のところしょうがないかなと思ってたりします。

    もともと民主党の党員資格に国籍条項がなかったために
    外国人に乗っ取られたみたいなところがあるんですよね。
    著者が最初のほうで疑問だと言ってた点はたいていこれで説明がつく。
    その点民進党は党員資格を日本国民のみとしてるので
    元民主党の人がいなくなれば意外とまともに機能するんじゃないかと思ってたりもするんだけど
    そんなことは、まずないだろうなというのが現実。
    思うようにはいかない。というかやっぱりさよならするしかないかな。

    2016-73
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