毎度毎度、予想を裏切られてたこのシリーズ
最後までいい意味で裏切ってくれました。

血翼王亡命譚 (3) ―ガラドの夜明け―

アルナとの再会と別れのシーンが
本当にいろんな意味で切なくていい。
書庫で血翼王と再会したときに少しくらい出てきても
とか思ったけどあそこで出てきたら
別れのシーンが台無しになった気もするので
あれはあれでよかったのかな。

あとは、女王がああなったり
戦争を止めるためにアルナが○○に飛ぶとか
本当に予想外の連続で
それでいて最後はきれいに終わってて気持ちよかった。

2016-75
ディナンというか猫の最後はあれでよかったのかなと
そこだけは、ちょっとあっさりしすぎてた気がするけど
あまり考えない方がよさそうだ。

それこそタイムパラドックスとか言い出したら
きりがなさそうだし……。
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2016.09.17 Sat l l COM(0) TB(0) l top ▲

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