某所で話題になってたから読んでみた。
基本的に本って適当にぶらっと入った本屋で
適当に買うみたいなところがあるので
こういうことは、結構珍しかったりする。

ボランティアという病

ボランティアにもいいボランティアと悪いボランティアがいる。
その中でも悪い方に焦点を当てたという感じですね。

こうしてみると悪いボランティア団体って
カルト宗教みたいという感じですね。
本人は大まじめなつもりだけど実際には、迷惑なところとか
非難されると自分のせいではなく別のところに原因を求めるところとか
あと何気ない取材に対する回答もどこかの宗教団体を想像させるものがあります。

こういうのを見るとやっぱり
ボランティアするならそれなりに下調べしないといけないとか
募金先も吟味しなきゃいけないとか思うわけです。
でも世間じゃまだまだ騙されてる人がいっぱいいそうですね。
こういうのは、ネット以外のところでこそ周知するべきだなと思いました。

最後のほうに書いてある歴史とか見ると
悪い方面には、進みそうにないのにどうしてこうなったという気がしますね。

2016-83
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2016.10.09 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲

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