そんな簡単に複製できるなら
本人を攫う必要なんてどこにもないだろう。
そう思うということは、やはりどこかひねくれてるんだろうか。

狂気の沙汰もアイ次第 ループ

死んだ人も含めて前巻とほぼ同じメンバーで
違うシチュエーションの実験をやりました的な話。
最初読み始めたときは、なんだこれ?と思いました。
なまじ、前巻を読んでると混乱するみたいな……。
でもあるところまで読むとああそういうことかという感じですっきりできるからいいかな。

今回は前回みたいな犯人捜しじゃなくて
速攻でばれるシステムのため
放たれた殺人鬼をどうするかという感じになっています。
駆け引きとかやってる感じはないんだけど
生き返れるという仕組みがあるというわりには、緊張感がある。
そういう意味では前巻より少し好みかも……。

2016-105
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2016.12.13 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲

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