スケイプ・ゴートって過去のことか。
副題が何を意味するかしばらく考えてた。
前巻よりストレイシープが合いそうな内容だっただけに……。

永き聖戦の後に2 スケイプ・ゴート

そんなわけで2巻目読みました。
この作者にしては、割とストレートに来たなという感じ。
自らの発展型と戦うというシチュエーションはそれほど珍しくない上に
一点集中で倒すというところも割と王道だったりする。
この辺、本当にこの作者らしくないなと思った。
きれいにまとまっていて読ませる作品ではあるんだけどね。
なんか違うっていうか……。

それだけに「勇者ってのは卑怯なものなんだよ」って台詞以降のあれが
いい感じに乗ってたなという印象でした。
あの辺は、結構好きな流れでした。
読みながらこれだよ、これと思いました。

2017-7
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2017.02.06 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲

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