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    唐突だな。

    クーファの過去から
    ロゼッティのあれまでいろいろ唐突だったなという印象
    前巻までになんか伏線あったっけ?

    アサシンズプライド5 暗殺教師と深淵饗宴

    クーファとロゼッティの過去が
    ああいうふうにつながるとは思いませんでした。
    というか、すごく後付けっぽく見えるんだが……。
    ああいう関係だと分からせられると今までのロゼッティが
    なんか違うモノのように見えてくるから不思議。
    できれば他人のままいい関係を築いてほしかったな。

    そしてバレイベント。これも唐突といえば唐突。
    それでも素直に約束するメリダ
    そしてロゼッティに対しては……。
    この2人の差ってなんなんだろうな。
    クーファはすでに一回契約を無視してるはずなんだから
    いまさらロゼのことで契約云々っていうのがなんかすごい違和感があったりする。

    そして違和感といえばラクラ・マディア
    今回は、なんていうか普通にしゃべってたのがなんかおかしい
    っていうか、出てくるたびに違うキャラになってないでしょうか?
    どんどんつかみどころがなくなってくみたいな。
    無理矢理納得させるならあれか?立場が人を変えるみたいなやつ

    こんな感じで細かいところがやたらと気になった。
    全体としては悪くないっていうか、結構いい感じなんだけどね。
    2017-11
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