そういえば中学のときに家族で外食したときに
メニューのひとつを「かいろうおろしそば」と読んだっけ。

常用漢字の事件簿

正直なところ、前半については、時代が時代なので
少しついていけないところがありましたが
後半は、ああそういう見方もあるのかと、少し考えさせられました。

たしかに漢字ってのは、指摘してくれる人がいないと
間違った読みのまま覚えるのが普通だな。
最初に書いた「かいろうおろしそば」もその場で指摘されなきゃ
ずっとそう読んでたんだろうな。
読めるか、書けるかなんて育った環境次第なんだな。

漢字には、小中と苦しめられてきたが、
他にもいろんなところでいろんな人を苦しめてるのがよく分かった。

C言語のポインタみたいなイメージがわいた。
たぶん漢字もこれと一緒で手の内に入れるまでが大変だが
手の内に入れてしまうと離せなくなる。
そして忘れた頃に大騒動を起こしてくれる。
本当にポインタそのものだよな。
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2010.05.13 Thu l l COM(0) TB(0) l top ▲

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