珈琲の本は結構あるんだけど
こういう本って、意外とないんだよな。

珈琲の世界史

コーヒーについて歴史的な観点からせまった1冊
と言ってもそう大げさなものでもなく
この時代にこういうコーヒーが飲まれてたよ
程度のものだと思うと親しみやすい。
そんな感じでその背景を見ていくとなるほどと思えることが多々ある。

それにしてもこうしてみると
コーヒーってのは、サブカルと同じ扱いを受けてきて
それでいて今日があるという感じなんだな。
飲み物でもこういうことがあるんだなというのは、少し興味深い。
そしてこの世界でも日本人は変態だった。
それでも世界が評価しないと国内で評価されないというのは、
いつものことながら不思議な感じがする。

世界が注目する前に日本から発信できる文化があってもいいような気がするんだが……。
2017-88
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2017.11.05 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲

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