思ったよりあっさりカミングアウトしたな。
そして思ったよりあっさり受け入れられたな。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典10

ルミアの秘密がとうとう公に……ということなんだが
思ったほど騒ぎにならなかったな。
大事の前の小事ということか。
というか、完全に騒ぎのどさくさに紛れてのカミングアウトでは……。

そんなわけで前巻の続きなんだが……。
あれ、こいつまだいたの?みたいな錯覚を覚えたのはなんだったんだろう。
前巻の終わりに去って行ったような描写なかったっけ?
まぁ、それはともかくとして久々にチートな敵を見たなという気がしている。
話が進むにつれ進んでいく絶望感がたまらん。
こういうの、しばらく読んでなかった。
それだけにやられるときのあっさり感はなんだかなという気にさせられた。
もう少し見栄えのする手段ってなかったんだろうか?

そんな感じで終わったけど
この後が地味にきになるところである。
あそこまでやったら学園に居続けるというのも無理がありそうな気がするし……。
2017-93
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2017.11.23 Thu l l COM(0) TB(0) l top ▲

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