ラノベにしては、少し重い話。
この作者の場合は前作もそういうところがあったけど……。

滅びの季節に《花》と《獣》は 〈上〉

支配者と奴隷の歪な恋。
そして正体を明かせそうで明かせないもどかしさ。
この辺、少しイライラするけど
これなくなると話成り立たないよな。という感じかな。
あそこまでやればバレそうなものだけどその辺はお約束なのか……。

虫が出てくるまでは、割とのほほんとしてるんだよな。
そういう話かと思ってたらいきなりアレだから
その辺はちょっとびっくりした。

それにしても最後あんな終わり方で続くのか。
どう考えても救いがなさそうなんだが……。
2018-13
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2018.02.12 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲

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