何もない草木に覆われた世界で
サバイバルしながら某所に向かうという思い込みは
あっさり砕かれました。

誰が為にケモノは生きたいといった2

そりゃ人が大量に落ちてきてるなら
街くらいできていてもおかしくないんだけどさ
1巻読んだときは、そんなもの想像もしなかった。
というか、そういう世界だと思い込んでいた。
そういう意味ではガラリと世界観が変わった1冊
堕とされる罪人ってある意味幸せなのでは……。

そんなわけでたどり着いた街で
ユーフェミアの過去が……って話。
そう考えるとユーフェミア回だな。戦闘でもおいしいとこ持ってたし……。
とはいえ、金が実はという回想でなんとなく
こいつな話だなと読めてたけど……。

そして相変わらず得体のしれない敵。
読んでてこいつだけ出てくる作品間違えたんじゃないか
と思えるくらいなんか変態というおかしいというか
そんな感じでした。
最後逃げおおせたところを見ると次もまた……
そんなことを思いつつ次巻を待つべきか……。
2018-47
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2018.06.26 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲

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