この糞暑い中、極寒の地域が舞台のラノベを読むという愚行
苦しんでるはずのグレンの台詞が
いちいち嫌みっぽく見えて困る。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典12

そんなこんなでセリカメインの話。
主人公であるグレンはいろんな意味で存在感なかった。
最初の勘違い系の暴走から
最後の銀竜戦までひたすらセリカ。
さりげなくラスボス登場とか重要なイベントあったはずなのに
全部あの女が持っていきました。
ここまでやってくれるとある意味すがすがしかったりする。
そんな一冊でした。

で、改めて読み返すとセリカ以外の話もあるといえばあるんだよな。
読み返すまで完全に忘れられてるレベルだけど……。
2018-54
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2018.07.29 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲

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