最初の1ヶ月だけ安くして
ランキング上位に入れて販促するというやり方には触れられてなかったな。
言わずとしれたでぼさんのことですが……。

なんで、その価格で売れちゃうの? 行動経済学でわかる「値づけの科学」

値引きは最後の手段と書かれてるのを見て
真っ先にでぼの巣と逆だなと思うあたり
いろいろ自分の脳内が間違ってる気がしてならない。
まぁ、書いてあることは理にかなってるし
実際思い当たることが山ほどあったりする。

特に、選択肢が多いとストレスになるという考え方は
思い当たることがありすぎて困る。
言われてみればこの中から選べといわれたときの選択肢は
すくないほうがあっさり決まる。
値付けとあまり関連なさそうなところが
なぜか一番印象に残るのがこういう本の不思議なところである。

新書ってわりとそういう本が多いんだよな。
主題よりそこから派生してちょっと寄り道的なのが
いい感じに記憶に残ったりする。
主題がはっきりしてればはっきりしてるほどこの傾向は強い。
なんななんだろうな。これは……。
2018-99
スポンサーサイト



2018.12.03 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://rzero.blog95.fc2.com/tb.php/3633-f1d86901
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
-->