どこか与党視線なところは、あるけど
書いてあることは概ね間違ってないと思う。

こんなメディアや政党はもういらない

野党がだらしないという人はいても
なぜだらしないかを追求する人はあまりいない。
虚仮にしてる本なら結構あったけど……。
そういう意味ではなぜ野党がだらしなくて
どうしていかなきゃいけないのか書かれてる貴重な本なのかも……。

ただ、安倍を少々持ち上げすぎではと思うところはある。
でも民主党が反面教師というのは事実だし
間違いを認めないまま有耶無耶にしたというのもまた事実
それと比較するとどうしてもよく見えちゃうんだよな。

あとは、朝日新聞については、知ってたと言えるレベルの内容
記者の劣化についてもああなるほどと思った。
最近の記者ってろくに調べもせずに記者会見臨んでるんだな。
ゆとり教育については唐突すぎてなぜ出てきたという感じかな。

そんなわけでタイトルよりもごちゃ混ぜな感じの1冊でした。
正直最後の2章は蛇足だと思う。
2018-102
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2018.12.15 Sat l l COM(0) TB(0) l top ▲

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