電車の中でカバーつけずに読んでると
変な目で見られそうなタイトル。
ちなみに最初の6文字がタイトルで残りがサブタイみたいな感じ

人殺しの論理 凶悪殺人犯へのインタビュー

実際はそう危ない本でもなく、
そっち関係の記者が殺人犯とやり取りした際の
記録のようなものです。インタビューとはちょっと違う気がする。

こうしてみると殺人犯にも
意外にまともな人間っぽいのがいるんだなぁと思った。
読んだ感じだと意外と凶悪って感じがしないんだよね。
特に殺人の実行犯は……。

まぁ、壊れてるやつはそれなりに壊れてるんだけどね。
そういうのは、自分で手下さず人にやらせるという感じ。

今までは、実行犯のほうが凶悪ってイメージあったけど
これ読んだら認識変わりますね。
本当に凶悪なやつは手より頭を使う。
そんなことを思い知らされる1冊でした。
2018-104
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2018.12.26 Wed l l COM(0) TB(0) l top ▲

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