一昔前のSONY対任天堂のゲーム機の主導権争いに
似てるなと感じたのは気のせいだろうか。

アップルvs.グーグル

モバイルメディアの先頭を走る2強
それを較べてみるとよくこんなにきれいに分かれたものだな
ということを分からせてもらえる本です。

正直、iphoneとかipadとかそんなに騒ぐほどのものかと思ってました。
この時点でアップルの本質を読み違えてたんですね。
読んだのがちょうど不便さのよさをテレビで特集してたのを見た後、
ああ、あれってipadのことだったのかと、考えたりしました。

グーグルのことは、おいといてアップル製品を敬遠してる人に
読ませてみたい本である。

最後の長期戦略の失敗例は、少し耳が痛いものがある。
あれって日本人の性質だったんだな。
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2010.07.29 Thu l l COM(0) TB(0) l top ▲

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