花王の不買運動のあおりをうけて
Amazonの花王の商品のレビューが
ネガティブな内容で埋まるという現象が起きたというニュースを見て
ふと思った。

Amazonのレビューってどんな人が読んでるんだろう?

まずその商品が目的でサイトを訪れる人は見ないよね。
実際標的になってる商品のページを見た人の88%は購入してるわけだし。

じゃあ買うかどうか迷ってる人かといえばこれも違う気がする。
ゲームとか本とかそういう嗜好品なら分かるんだけど
こういう生活必需品でこういうことを考える人はいないだろう。

じゃあどういう人かというと結局他社の製品と比較する人になるんじゃないかな。

こういう人にとって今回のような現象はどう映るんだろう。
たぶんすごい不自然に感じると思うんだよね。
商品に問題がある。他社の製品を勧めると書きつつも
実際に他社の製品をレビューしてる人ってほとんどいないじゃん。
売り上げに影響を及ぼしたいなら
他社の製品のレビューも書くべきだと思うんだよな。
そうじゃないと流れるべき人が流れないような気がする。

そういう意味では今回のレビューを書いてる人は間抜けだなと思う。
洗剤で検索したら特定の商品だけレビュー数が突き抜けてるんだよ。
これだと逆にいい宣伝になるんじゃないかという感じすらする。

ふと封仙娘娘追宝録の九転鍼の話を思い出したが気にしないことにする。

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2011.08.02 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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